2005年05月21日
XEN 六本木
4月のとある日曜日
某お花見で知り合った女性と六本木にて映画鑑賞。
花見の席では1時間程度しか話をしなかったが会社のメールアドレスにメールを送りまくりやっと会うことに。
相手が映画好きということで映画を見ることになったが、、
実際花見のときはかなり酔っ払っていて顔はなんとか覚えている程度で、年齢、その他の情報は皆無。
しかし初めてあった人とメールして改めて会うことになるというのは軽く出会い系サイト的なノリである。
デートの定番といえば六本木ヒルズ、ということで蜘蛛(?)のモニュメントの下にて待ち合わせ。
顔をはっきり覚えていないため軽くどきどきしながらあたりをきょろきょろ、かなり怪しい人間だったな・・・
少し遅刻して彼女は到着。向こうから気付いて近づいてきてくれたので最悪の事態は免れた。
うーん、見た目は24,5才くらいか・・・酔ってはいても自分の目に狂いはなかったと確信。
この日のためにネットにて映画のチケットを予約。通路のすぐ後ろの真ん中の席をゲットしていたためカウンターに並ぶことなく自動発券機にてチケットを受け取りポップコーンを買ってさっさとスクリーンへ。
二人で「なんか勝ち組だね」、とわけのわからない会話をして予約した席へ。
あまりのど真ん中っぷりに彼女はとても喜んでいた。こういったことで女の人は喜ぶんだと少し勉強になった。
その日は『コンスタンティン』の公開初日で人がかなり入っていておのずと期待も高まる。
まだ見ていない人もいると思うのであまり書かないが実際のところ面白かったとはいえないな・・・
映画を見終わった後は六ヒル内をぶらぶら、インテリアショップではこんな部屋に住みたいとか将来の生活とかを話し、けっこういいカンジに。
食事はこれも六ヒル内のダイニングバー『XEN(ゼン)』へ
中にはちっちゃい滝のような物がありその横の席へ通される。なんともマイナスイオンが充満していそうな席だった。
メニューはイタリアンからアジア系まで幅広くデザートも豊富で雰囲気も悪くはない。奥の窓側の席では六本木の夜景も楽しむことができるのだという。
料理はイタリアントマトとオリーブの前菜、大好きな生春巻き、水菜のサラダと舞茸のスパゲッティを注文。
どれも外れなくうまかったし量も適当。この手の店でこの料理はかなりいいほうだと思う。
そして彼女との会話もなかなか弾んで楽しく過ごせた。
しかし気になる点が一つ。恐る恐る年を尋ねてみるとなんと・・・28歳だと。
見えない、全然もっと若いと思っていたので結構びっくりしたがここであからさまにひいては失礼だと思い、気にしない振りを。
しかし今まで年の差6歳というのが気にならなかったというのは彼女が若いのか、自分が老けているのか・・・前者ということにしておこう。
食事の最後にはデザートを2つ頼み二人で交換しながら食べたが、甘い物苦手なのであまり手をつけなかったので味は何ともいえません。
そして会計、今回はお酒を2人で5杯くらいのみ結構満足のゆく食事をしたが約9千円。安い!!
二人ともあまり食べないのでこの値段なのだろうが結構お得感はあった。
是非また使わせてもらおうと思った。
この店はデートにおすすめ、特に気取らないカジュアルな感じでした。
ただトイレはお店を出たヒルズ内のトイレだったので参考までに・・・
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