2006年01月25日
下流社会
今巷では、世の中金じゃないと思っている人は下流らしいです。
誰が決めたか下流社会。。。
まあでも確かに一理あると思うけどね。
でも人生は金じゃないよ、マジで
金は手段に過ぎない、金は使ってこそ価値があるんです。
市場に流れていない金は死に金です。
何の存在価値もないただの紙ですよ。
現金を大量に持つ必要はないんですよ、今の社会は
何か高い買い物をするときにでもカードで買い物できるんです。
今でこそ日本でクレジットカードは多くの場所で使えるようになりましたけど、
まだまだ日本ではクレジットカードは悪者に見られがちです。
現金という実体がないのに買い物ができてしまう。
古い考えの人たちは何か裏があるんじゃないか、借金と同じだ、とか色々思うんじゃないでしょうか
はっきり言って、クレジットカード、これほど有効活用すれば便利な物はありません。
収入はすべて銀行に入れておけばいいんですから。
後はカードでお買い物、ポイントやマイルもたまってさらにお得♪
欧米ではクレジットカードは信用の証
credit=信用ですからね。
そうなんです。
クレジットカードを持っている人、つまりは銀行にある程度の預金があり、職業もしっかりしていて
収入もある。
それは社会的に見て大きな信用なんです。
海外では現金がなくったって、その日の宿に困ったらホテルに行ってクレジットカードを見せるだけでいいんです。
信用がありますから。
しかも身分証明書としても使えます。
携帯なんかの契約ではクレジットカードさえあれば契約できます。
レンタカーもしかり。
しかしカードを持っていなければ、多額のデポジットを払わなくてはなりません。
信用がないわけですから。
僕がロサンゼルス、ロンドンにいたときはスーパーで買い物するにも、スタバでコーヒーを飲むにもカード払いでした。
なぜならキャッシュレス。向こうの人はとてもクレジットカードの支払いに慣れています。
日本のようにクレジットカードを使ったら、店員が慣れていなくてただサインをするだけなのに4,5分かかったなんてことはありません。
海外に行くときにはトラベラーズチェックなんかよりはるかに使えます。
僕はT/Cは持たずに少量の現金と、VISAとMASTERのカード、あと国際キャッシュカードを持っていきます。
海外で知り合った友人はT/Cしか持っておらず相当苦労していました。
なぜならT/Cは安全ですけど、そのメリット以上に使えるところが限られるのです。
中級以上のホテル、レストランなら使えますが、スーパーやコーヒーショップではまず使えません。
特に100ポンドや100ドルといった高額紙幣はホテルやレストランでも微妙です。
換金すればレートと手数料の関係で結局現金に負けてしまうのが落ちです。
その点カードならはっきり言って、どこでも使えます。
システムも日本で使うのと同じ15日締めの10日払いで、なおかつ買ったそのときのレートではなく
一括でレート交換されます。
しかもそのレートは現金やT/Cよりも多少良かったと思います。
海外行くなら今のうちにカードに慣れていたほうが良いですよ。
今では日本でも現金は1000円くらいしか財布に入っていないし、ほぼ支払いはカードですね。
今は携帯でも利用明細がチェックできますのでとても楽です。
話が大分それて結局クレジットカードの話になりましたが、
言いたいことは、お金は使ってナンボだろ、ということになります。
お金は貯めるよりも上手に使いましょう。
僕の場合収入:支出は大体10:9です。
ほとんど使います。
貯金はほぼありません。だけど若いうちは金を使うことに慣れるべきだと思いますね。
ダサい大人になりたくないんで。。。
後々お金を稼げるようになったら今と同じ生活をしていても貯まっていきますからね。
今は、彼女と美味しい物を食べに行ったり。遊びに行ったり。
いいものを買ったり。今の自分で精一杯贅沢してます。
いつかまた使った金が自分に戻ってくるんですから。
死に金にしていたらかわいそうです、お金が
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- at 23:43
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