2006年03月26日

俺のハンバーグ山本



仕事の帰り行きたかったところへ食べにいってきた。


「俺のハンバーグ山本」


場所:恵比寿


ジャンル:ハンバーグ(洋食)


使ったお金:1000円


恵比寿にある超有名店のハンバーグ屋さん。


いつも行列のたえない店として有名だそうで、店のネーミングもユニーク。


お店に混雑具合の電話をしたところ


「はい、俺のハンバーグ山本です」


軽く笑いそうになりました。


さすがに電話口で「俺のハンバーグ・・・」って


そんな話はさておき、金曜日の夜8時、さすがに人はそんなにいなかったが


客層は女性が多く、店内もおしゃれなアンティーク家具やソファ、カメラのディスプレイなど


随所に店のセンスが光っていましたね。


注文したハンバーググラタンの味も納得のおいしさで値段も1000円、ミニサラダとおかわり自由のご飯、


健康に良さそうなジュースがついての値段だから驚きだ。


あの味を恵比寿で1000円なら行列ができるのも納得。


会社の皆さんは「俺のハンバーグ」1500円を注文、俺だけ1000円のを頼んだので


「ケチってる?」


と聞かれ、悔し紛れに


「いや、おいしそうだったんで」


と、、、


金曜日の夜、男だけのハンバーグの夜におなかだけ満足した夜でした。


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2005年05月21日

XEN 六本木



4月のとある日曜日


某お花見で知り合った女性と六本木にて映画鑑賞。


花見の席では1時間程度しか話をしなかったが会社のメールアドレスにメールを送りまくりやっと会うことに。


相手が映画好きということで映画を見ることになったが、、


実際花見のときはかなり酔っ払っていて顔はなんとか覚えている程度で、年齢、その他の情報は皆無。


しかし初めてあった人とメールして改めて会うことになるというのは軽く出会い系サイト的なノリである。


デートの定番といえば六本木ヒルズ、ということで蜘蛛(?)のモニュメントの下にて待ち合わせ。


顔をはっきり覚えていないため軽くどきどきしながらあたりをきょろきょろ、かなり怪しい人間だったな・・・


少し遅刻して彼女は到着。向こうから気付いて近づいてきてくれたので最悪の事態は免れた。


うーん、見た目は24,5才くらいか・・・酔ってはいても自分の目に狂いはなかったと確信。


この日のためにネットにて映画のチケットを予約。通路のすぐ後ろの真ん中の席をゲットしていたためカウンターに並ぶことなく自動発券機にてチケットを受け取りポップコーンを買ってさっさとスクリーンへ。


二人で「なんか勝ち組だね」、とわけのわからない会話をして予約した席へ。


あまりのど真ん中っぷりに彼女はとても喜んでいた。こういったことで女の人は喜ぶんだと少し勉強になった。


その日は『コンスタンティン』の公開初日で人がかなり入っていておのずと期待も高まる。


まだ見ていない人もいると思うのであまり書かないが実際のところ面白かったとはいえないな・・・


映画を見終わった後は六ヒル内をぶらぶら、インテリアショップではこんな部屋に住みたいとか将来の生活とかを話し、けっこういいカンジに。


食事はこれも六ヒル内のダイニングバー『XEN(ゼン)』へ


中にはちっちゃい滝のような物がありその横の席へ通される。なんともマイナスイオンが充満していそうな席だった。


メニューはイタリアンからアジア系まで幅広くデザートも豊富で雰囲気も悪くはない。奥の窓側の席では六本木の夜景も楽しむことができるのだという。


料理はイタリアントマトとオリーブの前菜、大好きな生春巻き、水菜のサラダと舞茸のスパゲッティを注文。


どれも外れなくうまかったし量も適当。この手の店でこの料理はかなりいいほうだと思う。


そして彼女との会話もなかなか弾んで楽しく過ごせた。


しかし気になる点が一つ。恐る恐る年を尋ねてみるとなんと・・・28歳だと。


見えない、全然もっと若いと思っていたので結構びっくりしたがここであからさまにひいては失礼だと思い、気にしない振りを。


しかし今まで年の差6歳というのが気にならなかったというのは彼女が若いのか、自分が老けているのか・・・前者ということにしておこう。


食事の最後にはデザートを2つ頼み二人で交換しながら食べたが、甘い物苦手なのであまり手をつけなかったので味は何ともいえません。


そして会計、今回はお酒を2人で5杯くらいのみ結構満足のゆく食事をしたが約9千円。安い!!


二人ともあまり食べないのでこの値段なのだろうが結構お得感はあった。


是非また使わせてもらおうと思った。


この店はデートにおすすめ、特に気取らないカジュアルな感じでした。


ただトイレはお店を出たヒルズ内のトイレだったので参考までに・・・


2005年05月19日

お台場 ATU



かなり久しぶりの更新・・・


自分の三日坊主ぶりに少々恥ずかしさを隠し切れないが22年間こんな感じで過ごしてきたので許してください。


以前、横浜に一緒に遊びに行った女の子から遊びの誘い。


どこ行こうかと話していたところ仕事終わりのデートであること、恵比寿から車でいけるところ、あまり行かないところとしてお台場をチョイス。


流石に平日のお台場はガラガラで、夕方というのも重なりかなり寂しい感じ・・・


ほとんどお台場はいったことがないのでぶらぶら同じところを2周くらいして30分で完全に迷子に。


仕方なくデッキにでてお台場といえばフジテレビでしょって事で球体展望台へ、、、


夕焼けから完全に日が沈み夜景へとかわり、高所恐怖症の自分をしばし忘れて摩天楼を楽しんだ。


今思い起こしてもやな空気だったな・・・


付き合ってもいない子と2人でお台場、しかも夜景とは・・・


話が続かないよ、と思いつつその場を後にし食事へ。


アクアシティー内にあるイタリアン?レストランへ、席は窓側の決していい眺めとはいえない夜景の見える席と、でかい水槽の下の席があり後者をセレクト。水族館好きは要チェック(笑


4000円のセットを2つ頼み、車ということで軽めのカクテルを1杯だけいただく。


セットは色々なメニューからのセレクトとなっていてプラスいくらかでちょっといいものも食べられる。


量はまあまあ、結構食べる人には少ないか、くらい。


味はお世辞にもうまいとは言えないがまずくはないので値段的にもお台場だったらOKかな?


メニューはまったく覚えてません・・・


最後にデザートとコーヒーということでミルフィーユを注文、2人で一緒に食べ、食事を締めくくった。


甘い物が苦手なので味はわかりません、彼女は美味しいといいながら食べていました。女性にとっては甘い物は別バラらしいです。


そんな食事も終わりお会計・・・2人で1万円くらいでした。


まあ結構食ったし酒も1杯、デザートとコーヒーつけてなら結構安かったな〜


やっぱりこの手の観光地は食事に困りますね・・・横浜(みなとみらい)なんか美味しいお店に出会ったことがありません。


まあお台場を知らないだけなんで、穴場的なところでも探してみたいな・・・


意外とあったりして、


2005年03月25日

茶々花 新宿



新宿の歌舞伎町1丁目1番地、こんなとこにこんなお店が??


っていう感じのする少し大人なお店。


バイト先のグルメな社長に女の子と行けるイイお店を紹介してもらいいざ「茶々花」へ


女の子は「門限が早いから」と6時集合・・・


その日は雨が降っており寒かったのでさっさと移動、しかし新宿を普段あまり使わないので思ったとおり迷子に・・・


情けなく店を探してぶらぶら、ぶらぶら新宿を歩き、やっとこさ発見!


絶対わからん!!


そう、通りがかっても見逃すほどの店構え、知らない人なら見かけても絶対入らないような近寄りがたさもある。


恐る恐る店の中に入り席があるか確認、6時半だというのにかなり混んでいて2時間までなら大丈夫とのこと、


あぶね・・・この店は予約が必須ね、と学習しつつあれこれ注文。


周りを見回してみるとどの席もいい感じでどの席に通されてもはずれはないなと思う。


そして出てきた料理はどれも手が込んであり特に「牛タンの煮込み」はとてもやわらかくて味付けも好きな味でよかったなー。



店員さんも気さくではじめて来たということを告げると、おすすめの料理や、どんな料理なのかを詳しく説明してくれ満足のいく食事ができ、また焼酎の種類もそこそこあり2人でいろんな焼酎を飲み比べることができて楽しかった。


このお店はデートはもちろん女の子同士でも使えるし、(男だけはキツイかな)値段もそんなに高くないので皆さんにおすすめしたい。


ヒドイ飲み屋ばかりの新宿(知らないだけかも)にこういうお店があるので新宿で食事する機会があったらまた利用させてもらいたいとおもう。